家だけにこだわらない

これから注文住宅を建てたい、注文住宅をマイホームとする人は、何かと注文住宅をどう建てていくか、ここに集中してしまいます。もちろん、理想通りの間取で、理想の資材を使って建てる家になるので、こだわりたい部分はとことんこだわっていきたいでしょう。こだわりが強ければ強いだけ、工務店との綿密な打ち合わせが必要です。

さて、細かい打ち合わせを含めて担当者とじっくり話をしていくのは良いですが、注文住宅を建てる前に行っておくべき重要なポイントは土地探しです。どこの土地に最高レベルの注文住宅を建てるか、これは非常に大きなポイントと言えるでしょう。

土地探しについては、地域密着型の不動産屋に相談して、条件を提示していろいろと教えてもらうとよいです。たくさんの土地を見学することによって、イメージがわいてきますし、理想通りの土地を見つけることができるでしょう。

どんな土地が理想的なのか

土地といっても、さまざまなタイプがあります。ですから、素人の人がこれから注文住宅を建てたいけれども、どんな土地を購入したらよいかわからない、そんなことはたくさんあるでしょう。

理想的な土地とは、安心して暮らしていける土地です。すなわち、地盤がしっかりしていること、そしてこれは土地というよりもその地域のことですが、震災等の時に津波、さらには土砂崩れなどの心配がない地域です。

魅力がある土地は、地盤がしっかりしていて、災害時にも影響がない場所で、間口が広くて南向きの道路に面していることでしょう。これで駅から近いところにあれば最高です。

こんな土地を見つけて最高の注文住宅を建てましょう。

注文住宅を建てる際に、漠然とした感覚でいると、決めることが多すぎて何から手を付けていいのか困ってしまいます。そういった時家づくりの相談窓口に話を聞くとまず決めるべきことが見えてきます。