防音性が何よりも大切

物件選びのポイントは色々ありますが、まず防音性は必ずチェックする必要があります。たとえ駅からに距離がどれほど近いとしても、防音性の低い物件は住みにくいものです。木造や鉄骨よりも鉄筋の方が防音性は高くなります。また賃貸用に建設された物件よりも分譲タイプの方がさらに音を遮断します。また、壁に鉄筋が入ったタイプの構造はさらに防音性が高いので、音の問題で苦労することが無くなります。

湿気がこもりやすい部屋は避けること

最近の住宅は気密性が向上していますが、その反面湿気がこもりやすくなります。そのために通気性がどれほど確保されているのかも重要なポイントです。新築物件はコンクリートから水分が抜けていないので、カビが発生しやすいものです。そのために通気性がどれほど確保されているのかを確認することが大事です。また中古物件の場合には、サッシ周りの塗装に注意が必要となります。湿気によりサッシにカビが発生することで、塗装し直すことがあるからです。

エアコンの内部は必ず確認を

賃貸物件は退去時にクリーニングを行いますが、どこまでしっかり行われているかを自分で確認する必要があります。例えばエアコンの内部もクリーニングされているかをチェックすることは大切です。当然行われているだろうとの先入観は持たないようにする必要があります。お風呂場の流しもチェックが必要となります。実際に水を流して、きちんと流れるかを確認するわけです。トイレも実際に水を流して詰まりがないかどうかをチェックしましょう。

札幌の賃貸マンションは中心地であるという立地から大変人気のあるエリアで、今なお新築物件が増え続けています。冬の快適な生活のために、二重窓などの寒さ対策がなされているマンションも多く見られます。