税金などのランニングコスト

別荘を購入して、諸手続きをして、さあ別荘ライフの始まりだ!!とうきうきしていると、思わぬ出費に驚くことがあります。

まず固定資産税、主に土地、家屋にかかってくる税金です。住民票がどこに登録されていても必ず払わなければなりません。毎年1月1日の時点で所有している人が納めるものです。避暑地の別荘だったりすると、納税書が来るまで忘れてた!なんて事の無い様に、注意してくださいね。その次に住民税、別荘の場合は住民票とは違う市町村にある場合がほとんどです。別荘等所有税、家屋敷課税、などの名前の場合もありますが住民税のようなものと考えていいでしょう。別荘のある市町村に納めます。税金以外にも住んでいなくても、電気料金などの光熱費の基本料金、火災保険料などはランニングコストとして考えておく必要があるでしょう。年間に一か月ほどしか利用していなくても、火災保険などはかけておいた方が良いでしょう。

意外にかかる管理費用

管理会社がある別荘地ならば必ずかかる費用です。では管理会社がない場合はどうでしょう。人の住まない家は雑草も伸び放題になりますし、蜂に巣をつくられる、冬場の寒い時期にネズミがもぐりこんで布団をダメにされた、なんて被害もあります。一月に一度くらいは、別荘に人が入り、風を通したりすることで被害は減らすことが出来ます。自分でできない場合は、地元の方に個人的に頼むことになります。また、別荘に行ったら草ぼうぼうで、草刈りに追われて休暇が終わった、なんてことの無い様に、草刈りなども誰かにお願いすることになるでしょう。これらの別荘管理のお金は見落としがちなので要注意です。

八ヶ岳の別荘のメリットは八ヶ岳エリアは大地震が起こった場合でも耐えられる固い地盤がある所が魅力となっています。